もうひとつの都内最古の都営住宅「雑色住宅」

2025年のアド街ック天国の「新江古田駅」の回で、昭和29年の建てられた「江古田アパート」が17位で紹介されていました。(アド街のページ

この江古田アパートはこちらのnoto記事によると、もう取り壊しが始まっているようです。築70年以上になりますから仕方ないとはいえ、僕は古いマンションとか団地とかが結構好きなので、なんだか残念に思いました。

これをきっかけにいろいろ調べていて都や区が出している資料を色々見ていて見つけたのが、江古田アパートと同年に作られた都営住宅で現存しているものがある!という事です。

↓こちらは、2018年の中野区議会?の資料より。

江古田アパートと同じ昭和29年に建てられた「雑色住宅」という建物が記載されています。ちなみにその上の「中野住宅」は2019年に解体済みです。

どうやらこの「雑色住宅」は新規募集こそ停止しているものの、現存しているようなのです。というわけで、行ってみました。

ホームズにデータが残っていました。

東京都住宅供給公社雑色住宅2号棟

↑このあたり

ホームズの情報によると

東京メトロ丸ノ内線 / 方南町駅 徒歩7分
東京メトロ丸ノ内線 / 中野富士見町駅 徒歩17分

なかなか駅近物件です。

まだ住んでいる方がいるようなので敷地に立ち入ったりはせず道路から外観だけ写真をとらせてもらいました。

(撮った写真を後から見てみるとしっかり外観が収まってるものがひとつも無くて、つくづく写真が下手だなあと我ながらガッカリしてしまいましたが…)

1号棟、2号棟の2棟が建ってます。アド街で紹介された江古田アパートに比べるとだいぶ小規模ですね。

↓ベランダ側にやたら配管がありますが、これが風呂無しアパートを風呂アリに改築した結果なのかなーと。

8割ぐらいは空き部屋(退去済み)だったと思います。

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