嘘エピソード カンボジア料理

昨日友人と久々に飲みに行きました。コロナ前に会ったきりだったので積もる話もあり楽しみにしていました。

「行きたい店」とは

友人が「行きたい店がある」というので池袋駅の西口で待ち合わせてお目当ての店へ。結構歩きました。劇場がある方面のさらに奥の裏道の雑居ビルの3F。

そこは一見こじんまりした居酒屋なのですが、なんとカンボジア料理専門店。ご主人がカンボジア出身で、元々は仕事で来日したらしいのですが東京が気に入ってしまい思い切って移住して店を出したんだそう。

来日して6年、ここで店を始めて4年だそうです。ちなみに店長は日本語ペラペラ。日本人の女性と二人体制でしたが奥さんなのか彼女なのか普通のバイトの方なのかは不明。仲よさそうな感じではありました。

カウンター席+4人掛けのテーブル席が2つ。元々和風の居酒屋だった店舗を居抜きで使っているらしく和風の内装とカンボジア料理のミスマッチが生み出す異空間がクセになるお店でした。

カンボジア料理とは

カンボジア料理の感想はというと、まだいまいち掴めておりません…マイルドなインド料理みたいな感じ?タイ料理とインド料理の中間?もっと大勢で行っていろいろ注文できたらよかったのですが…

↓これはどなたかのツイッターの投稿ですが近い感じをイメージしていただければ。

辛そうに見えますが、意外に全然辛くなかったですね。

それからビールがめちゃ美味かった!名前を失念してしまったのですが瓶入りのビールで赤いラベルでした。ベトナムビールと言ってたような。

お店の詳しい場所は秘密です

どうやら食べログ等にも掲載されておらず写真も撮らないで欲しいとのことなので(ひっそりとやりたいらしい。)、もし池袋に行く機会がありましたら探してみてください。店名はズバリ「カンボジ屋」です。日本語のダジャレ的な概念を理解してないとつけられない名前ですよね。流石です。※店主の予定と気分次第で不規則に休むらしいので注意。結構やってないことも多いらしいです。

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